東日本大震災ふくしまこども寄附金

福島県

本県では、東日本大震災により、多くの子どもたちが親を失いました。

加えて、原子力災害により、住み慣れた土地からも離れなければならない子どもたちも多く、様々な喪失体験により、幼い心に多大なる負担がかかっています。

しかしながら、このような状況においても、子どもたちが震災前に抱いていたそれぞれの夢をあきらめることなく、着実に前に進んでいくことができるよう、皆さんからの善意の寄附をいただき、長期的な支援を行っていきたいと考えております。

寄附の状況について
平成29年3月31日時点で、14,128件、5,444,085,858円の寄附金が寄せられています。
皆さん方の温かいご支援に感謝申し上げます。

東日本大震災による本県の被災孤児、被災遺児の状況(平成28年3月1日現在)
被災孤児:24人 (孤児:両親若しくは単親の場合、現に養育していた親が死亡または行方不明となった児童)
被災遺児:175人 (遺児:両親のうちいずれかが死亡または行方不明となった児童)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

ページ上部へ戻る