ドイツで被災体験語る 福島出身の高校生ら9人 

産経新聞8.10  NPO法人アースウォーカーズ

ドイツの首都ベルリンで9日、福島県出身の高校生ら9人が「ベルリン独日協会」の会員を前に、2011年3月の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の体験や、将来の目標について英語でスピーチした。9人は被災地支援団体「アースウォーカーズ」の企画で、再生可能エネルギー普及に力を入れるドイツを訪問。県立福島高1年の山本優花さん(15)=福島市=は震災後、県外に一時避難。「なぜ福島を離れなくてはならないのか分からなかった。家族が離れ離れになるのが嫌だった」と振り返った。

福島県須賀川市で震災を経験した長野県の松本県ケ丘高2年、真船日向子さん(16)=同県松本市=は、北海道や愛知県でも避難生活を送り「経済的にも精神的にも苦しくなった時期がある」と明かした。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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