ベラルーシへ高校生派遣

 福島民友 5.21  広野のNPO、7月に浜通りの24人

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を担う人材の育成に向け、NPO法人ハッピーロードネット(広野町、西本由美子理事長)は7月23日~8月3日、チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシ(共和国)に「日本・ベラルーシ友好訪問団2018」として浜通り(福島県西沿岸部)の高校生24人を派遣する。

チェルノブイリ原発事故から32年が経過したベラルーシの今を知り、本県復興に向けた課題の解決に役立てる。2016(平成28)年から毎年、訪問団を派遣している。3回目となる今年は、首都ミンスクや放射性物質による汚染被害が深刻だったゴメリ州などを訪問し、生徒が本県復興の状況を発信するほか、現地の生徒と交流する。

生徒と保護者を対象にしたオリエンテーションが20日、相馬市で開かれた。団長の西本理事長は「皆さんが福島の復興を担っていく。復興を遂げた国を見て、さまざまなことを学び、将来の地域づくりに生かしてほしい」とあいさつした。

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≪せいぶらいふあくしょん≫  

2013年11月、若者3人とおやじで始めました。現在、たくさんの方に参加・協力、応援いただいてます。(*^_^*)

light(明るい、軽い) で、 たのしく 無理なく、対話を通してface to face(顔の見える関係作り)を進めます。 

この横断プロジェクトは特定の団体に属さない非営利の市民活動です。

福島第一原発事故を教訓に、放射能から身を守り、脱原発を願う人たちとあらゆる思想・信条を超えてつながります.

≪活動内容≫    2016年9月現在

 1) 原発事故による放射能汚染や健康被害の存在をより多くの市民に知ってもらう→「気づき」の場
 2) 若者への原発/放射能情報発信、学習会 保養キャンプへの若者参加のコーディネートなど
 3) 食の安全ネットワークの構築→「交流・対話」の場 あんふぇす(食の安全フェスタ)の実施
 4) 被災者、避難者の人権擁護
 5)被災地の様子を伝え、原発事故が招く災害情報を正しく読み解く(メディアリテラシー)
 6)原発事故に由来する人権学習、環境教育、放射能防護教育、食育の推進

≪手をつないでください≫ 

このアクションに共感し、No Nukesを願う人誰でも歓迎です。
ひとりひとりが自ら考え行動する。手伝える人は手伝う。
ネットでつながるゆるやかな会です。

このプロジェクトに参加ご希望の方はinfo@save-life-acton.org、または☎080-5325-7128〔平野)まで

≪カンパのお願い≫   (^_^;)

振替口座:ゆうちょ銀行 00980-7-234353 セイブライフアクション

他行から:店名099/当座/0234353

この活動はすべてカンパによって運営されています。(1000円でステッカー約200枚分)

知人・友人に、会合で…ステッカー配布お願いします。
ステッカーを置いてもらえるお店など、ご紹介ください。
皆様からの投稿、メッセージお待ちしています。

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